invoiceAgentコース AI OCR・文書管理編(2021年3月版)

OCRによる文書のデータ化、文書の取り込み・仕分けから記録保管までに伴う煩雑な作業を⾃動化できることを目的としたコースです。
invoiceAgent AI OCRと文書管理の基本的な使い方を学べます。

2022年6月より、「SPA」「SPA Cloud」を、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」にブランド統合しました。詳しくはこちらをご確認ください。
なお、このコースは、旧「SPA Cloudコース(2021年3月版)」と同じ内容です。動画や資料内の「SPA」という表記を「invoiceAgent」に読み替えてご利用ください。
Write your awesome label here.
  • 製品:invoiceAgent Cloud
       (旧SPA Cloud、オンプレミス版SPA Ver.10.5)
  • レベル:基礎
  • 標準学習時間:6.0時間
  • 学習コンテンツ:動画、クイズ

このコースで学べること

コースを完了すると、次のことが学べます。
  • invoiceAgent 製品の主な機能および役割。
  • Bridgeサービスを使用して、自動的に文書を振り分けてinvoiceAgent にアーカイブする方法。
  • 文書の内容をOCRで抽出してデータ化し、仕分けでの利用やCSVにダウンロードする方法。
  • ユーザーとグループを管理し、必要な人が必要な文書にアクセスできるように適切な権限を設定する方法。
  • 原本を加工せずに、閲覧専用の仮想文書(リンク)を作成し、原本へのアクセス制御を管理する方法。
  • 検索機能を使用して必要な文書に効率的にアクセスする方法。
  • 公開後の文書をセキュアに管理するための基本的な設定方法。
 ご連絡事項  
・このコースの情報は、invoiceAgent Cloud 2021年3月時点のものです。
 オンプレミス版invoiceAgentの場合、Ver.10.5が相当します。
・2021年8月末にアップデートしたinvoiceAgent Cloud、およびオンプレミス版invoiceAgentVer.10.6では、新しくシステムロール「フォルダーへのダイレクトアクセス(FOLDER_DIRECT_ACCESS)」が追加されました。
 第3章の学習の流れに影響がありますので、学習前に第3章のデジタルコンテンツ「【必須】第3章の学習をはじめる前にお読みください」をご確認ください。

このコースの学習対象者

  • 学習対象者
・invoiceAgent導入後にinvoiceAgentシステム全体を設計して管理する方(invoiceAgent管理者)
・invoiceAgentを使用して社内の文書を簡単に電子データ化し、セキュアに保管して運用したい方
・このコースは、オンプレミス版環境をご利用の方も学習できる構成になっています。
 画面表示など、Cloud環境とオンプレミス版環境で異なる箇所は、読み替えてご利用ください。 
  • 前提条件
・Windowsオペレーティングシステムの使用経験

学習前に準備すること

学習前に、教材やサンプルデータをダウンロードして学習準備を行ってください。
ログイン後にダウンロードできます。
 演習環境のご提供は行っておりません。
 学習時に使用する環境(製品やライセンス、アクティベーションキー)は、お客さまご自身でご用意ください。
 学習環境とは別に演習環境のご用意をおすすめしますが、演習環境がない場合も、動画や電子ブックの学習で操作手順を学べます。

やりたいことから探す

「やりたいこと」、「知りたいこと」を何章で学べるかを確認できます。
各項目の先頭にある「+」のアイコンをクリックしてご確認ください。
  • OCR

  • 文書管理

  • データ活用

デジタルコンテンツ

ログイン後にデジタルコンテンツを利用できます。

お役立ち情報

製品マニュアルの「シナリオで学ぶ機能活用」にも、invoiceAgentでよく使われる機能を目的別にシナリオベースで学べるコンテンツを公開しています。