ダッシュボードUIUXデザイン研修
研修受講者インタビュー:ちば興銀コンピュータソフト株式会社 様

デザインが理論になり、迷いが減った 
~MotionBoard画面設計の“判断軸”を身につける研修~

「なんとなく」の画面作成から、根拠のあるUIデザインへ
データ活用を加速させる「ユーザー視点」のダッシュボード構築術

ちば興銀コンピュータソフト株式会社では、親会社からの依頼を受け、MotionBoardを⽤いて業務システム/画⾯開発を⾏っています。

MotionBoardを活⽤した画⾯開発を進める中で、「画⾯構成や配⾊を感覚で決めてしまい、説明に⾃信が持てない」「デザインの正解がわからない」という悩みは少なくありません。

今回、ダッシュボードUI/UXデザイン研修を受講されたMさんに、研修を通じて得られた「変化」と「具体的な効果」についてお話を伺いました。

Profile
ちば興銀コンピュータソフト株式会社
エンジニア
Mさん
親会社からの依頼を受け、MotionBoardを活⽤した業務システムやダッシュボードの画⾯開発を担当。
エンジニアとしての経験を活かしながら、業務データの可視化や画⾯設計に取り組んでいる。
1.
今回の研修を受講される前に感じていた課題を教えてください。
画⾯設計の判断軸がなく、感覚に頼る場⾯が多かった
MotionBoardでの画⾯開発は経験していましたが、構成や⾒せ⽅はどうしても“感覚”頼りになっていました。
「どこに何を置くべきか」
「どう視線を誘導するべきか」
そこに明確な判断軸がなくて、正直、迷いながら作っていました。
デザインは“センス”の領域だと思っていたので、⾃分の中で基準を持てていなかったですね。
2.
研修を通じて、どのような気づきがありましたか︖
余⽩と配⾊の考え⽅で、画⾯の⾒え⽅が⼤きく変わった
余⽩の⼤切さです。
取り⼊れただけで、画⾯が⼤きく整理されました。
エンジニア的に⾔うと、プログラムの“インデント”のような感覚です。揃えるだけで、⼀気に読みやすくなる。
それと、
「⾊は最後に考える」
という考え⽅も印象的でした。
最初は⽩黒・グレーで設計していい。これは本当に意外でした。
3.
研修を通して、デザインに対する考え⽅は変わりましたか︖
デザインはセンスではなく、再現できる理論だと分かった
これまでは、デザインは感覚的なものという印象が強くて、「⾃分にできるのかな」と少しハードルを感じていました。
でも研修では、なぜそうするのかという理由や仕組みを理論として説明してもらえました。
覚えるべきポイントを押さえれば、⾃分でも再現できるんだと分かって、安⼼感につながりました。
4.
研修後、実務ではどんな変化がありましたか︖
テンプレート化により、画⾯設計で迷う時間が減った
研修後は、教えていただいた内容を反映した画⾯を⼀度作って、それをテンプレートとして使うようになりました。
今はそのテンプレートをコピーして、内容だけ差し替えて作ることが多いですね。
以前は「これでいいのかな」と迷いながら作ることも多かったのですが、配置や考え⽅の基準ができたことで、画⾯設計で迷う時間はかなり減ったと思います。
また、そのテンプレートがあることで、デザインが苦⼿な⼈でも「ここに置けばいい」という形が分かりやすくなりました。
個⼈の感覚ではなく、チームで共有できるルールのようなものができたのは⼤きいですね。
5.
この研修はどんな⽅におすすめですか︖
デザインに苦⼿意識のあるエンジニアにこそおすすめ
エンジニアだと、デザインはセンスの問題というイメージを持っている⽅も多いと思います。
私⾃⾝もそうでしたし、絵やデザインが得意な⼈の領域だと思っていました。
でもこの研修では、なぜそうするのかという理由を理論として説明してもらえるので、感覚ではなく理解しながら学ぶことができます。
そのおかげで、画⾯構成や⾒せ⽅についても「なぜこの配置なのか」という判断軸を持って考えられるようになりました。
特に、これまでコードを書くことが中⼼だったエンジニアの⽅ほど、「こういう考え⽅なんだ」と納得しながら学べる内容だと思います。

※本研修はMotionBoardを⽤いたものではございません。

  • 本研修は、⼀部ワークショップにてCanva(無料デザインツール)を利⽤しますが、利⽤できない場合はPowerPointにてワークショップを実施いただきます。
  • 研修内容の変更は原則承っておりませんが、⽇数の調整をご要望の際はご相談ください。
  • 本研修は⾃社データの利⽤は想定しておりません。
  • 研修内容をそのまま、または加⼯して、独⽴の取引対象として頒布(販売、賃貸、無償配布、無償貸与など)したり、公衆送信(インターネットのホームページや放送などを利⽤した送信)などを利⽤して提供することは、営利、⾮営利を問わずできません。
  • オフライン研修希望の場合、開催場所は⾸都圏内を想定しております。お客様ご指定場所が遠距離(弊社各オフィスを起点に100Km以上もしくは移動時間2時間以上 になる場合には、別途往復の交通費・⽀援作業期間中の宿泊費、前泊・後泊が必要な場合には前泊・後泊の宿泊費を別途請求させていただきます。尚、交通費は六本⽊⼀丁⽬駅を起点でご請求させていただきます。

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