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SVF Archiver / SVF Transact:解決のカタチ

FUNCTIONS

カスタムプロパティ

自由に設定可能な“目印となる情報”をつけて文書を管理し、
必要な文書をすぐに見つけられるようにします。
SVF Archiver / SVF Transact は、企業間で流通する帳票を集約・配信・最適化する
電子帳票プラットフォームです。

欲しい文書がすぐ見つかる

日々の業務で、「あの書類どこにあったかな」と探す時間がかかってしまうことはありませんか?
ファイル名やフォルダだけで管理していると、目的の文書にたどり着くまでに手間がかかることも多いです。

カスタムプロパティを使うことで、文書に“目印となる情報”をつけて管理できるようになります。
さらに、その目印はあらかじめ決められたものではなく、自分たちの業務に合わせて自由に作ることができます。

たとえば、普段の業務で使っている

  • 現場で使っているプロジェクトID
  • 社内で管理している承認番号
  • 案件ごとの管理番号や案件名

といった呼び名をそのまま検索に使えるようになります。

Before
  • 文書を探すのに時間がかかる

  • 必要な文書が見つからない

  • 特定の人にしか文書のありかがわからない

After
  • 「普段の業務で使っている呼び方」で検索できる

  • 「いつも使っている番号で探す」だけですぐに
    文書にたどり着ける

  • 「どのフォルダに入れたか」を思い出す必要がないので文書管理の属人化が防げる

カスタムプロパティとは?

カスタムプロパティは、文書に属性情報を付与できる機能です。

文書に自由に項目を追加できるので、「自分たちの業務に合わせて作れる検索用のラベル」のようなイメージで扱うことで便利に活用できます。

カスタムプロパティには、たとえば次のような情報を設定できます。
  • プロジェクトID
  • 承認番号
  • 案件名
これらの情報を文書ごとに設定しておくことで、「プロジェクトIDで検索する」「承認番号で探す」といったことができるようになります。

つまり、ファイル名や保存場所に頼らず、“情報そのもの”で文書を探せるようになるのが大きなポイントです。

カスタムプロパティによる文書管理のイメージ

カスタムプロパティを設定した文書は
  • 文書本体(PDFや帳票データ)
  • そこに紐づく属性情報(プロジェクトIDや承認番号など)
がセットで管理された状態になっていると考えると、イメージがつかみやすくなります。

検索時には、ファイル名ではなく、この属性情報を使って絞り込みができます。
たとえば、「承認番号:A123」と入力するだけで、該当する文書がすぐに表示されます。

このように、文書と情報が一体となって管理されることで、探す作業がとてもシンプルになります。
カスタムプロパティは自分たちの業務に合わせて作れるので、ユーザーが迷わずに利用できるのがメリットです。
dejiren AI (AI OCR)

※仮図です。イメージ確認用に追加しています。

利用開始までのステップ

カスタムプロパティの作成や設定は、SVF Archiverで簡単に行えます。

01

カスタムプロパティを作成する
アーカイブされた文書やフォルダーに、自分たちの業務に合わせてカスタムプロパティを作成します。

02

カスタムプロパティの値を設定する
作成したカスタムプロパティに値を入力します。
値の設定には、手入力だけでなく、ファイル名、OCR、SVF検索フィールド、CSVによる一括設定、システム連携など色々な方法があります。
運用しやすい設定を選択することで、正確な属性情報で文書の管理ができるようになります。

設定手順の詳細はつぎのマニュアルで確認できます。