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SVF Archiver / SVF Transact:解決のカタチ
FUNCTIONS
フォルダー共有管理
フォルダー単位でアクセス権を設定し、
必要な人にだけ必要な文書を見せられるようにします。
必要な人にだけ必要な文書を見せられるようにします。
文書の共有範囲を適切に管理
文書を電子化して共有できるようになると、部門や拠点を越えて情報を活用しやすくなります。
運用が広がるにつれ、「他部門にも見せたい」「取引先とも共有したい」といった場面も増えていきます。
一方で、共有する人が増えるほど、「誰にどこまで見せるか」を適切に管理することが重要になります。
SVF Archiverでは、フォルダー単位でアクセス権を設定できます。
権限のないフォルダーは表示されないため、「必要な人にだけ見せる」運用を行いやすくなっています。
また、別々のSVF Archiver間で、一部のフォルダーだけを共有することも可能です。
適切なアクセス管理を行いながら、安全に共有範囲を広げられます。
Before
-
部門や拠点を越えた文書共有ができていない
-
文書の共有範囲を広げたいが、見せたくない情報もあるので難しい
-
部門で利用環境を分けると文書の共有ができない
After
-
社内だけでなく取引先とも文書共有が可能に
-
アクセス権の適切な設定により、必要な人にだけ必要な文書を見せられるように
-
SVF Archiver間で特定のフォルダーだけの共有も可能
フォルダー共有管理とは?
SVF Archiverでは、フォルダー単位でアクセス権を設定できます。
必要な人だけに文書を共有できるため、部門や業務ごとに閲覧範囲を分けた運用を行えます。
何も権限を設定していないフォルダーは表示されません。
また、読み取り・取り出し・書き込みなどの権限を細かく制御できます。
アクセス権は親フォルダーからサブフォルダーへ引き継がれるため、フォルダー構成を整理することで、共有範囲も管理しやすくなります。
さらに、SVF Archiverでは「ロール」とアクセス権を組み合わせて利用します。
ロールではユーザーが利用できる機能を制御し、フォルダー側のアクセス権と組み合わせることで、「閲覧のみ許可し、ダウンロードは禁止する」といった設定も行えます。
また、部門や会社ごとに別々のSVF Archiverを利用している場合でも、フェデレーション機能により、一部のフォルダーだけを安全に共有する構成が可能です。
機能を利用するうえでの注意点
- オンプレ版では利用範囲に応じたライセンスが必要です。
- オンプレ版とクラウド版をフェデレーションで接続する場合は、クラウド版を共有元にする必要があります。
フォルダー共有管理の運用イメージ

SVF Archiverでは文書の共有を、図のように「ロール」と「アクセス権」を組み合わせて管理します。
「ロール」は、グループに対して付与される設定で、グループに所属するユーザーが利用できる機能を制御します。カスタムロールを組み合わせることで、特定のグループだけ一部の機能を利用可/不可にするといった制御も可能です。
「アクセス権」は、フォルダーや文書に対して付与される設定で、図の例ではフォルダーに対して設定することで、グループ別に可能な操作を制御しています。
「ロール」は、グループに対して付与される設定で、グループに所属するユーザーが利用できる機能を制御します。カスタムロールを組み合わせることで、特定のグループだけ一部の機能を利用可/不可にするといった制御も可能です。
「アクセス権」は、フォルダーや文書に対して付与される設定で、図の例ではフォルダーに対して設定することで、グループ別に可能な操作を制御しています。

「フェデレーション機能」を使用すると、例えば図のように本社とグループ会社で別々のSVF Archiverを使用している場合でも、特定のフォルダーだけを共有できるようになります。
フェデレーション接続で共有されたフォルダーは、共有先でアクセス許可されたユーザーだけがアクセスできる状態になるので、安全な文書共有が可能です。
フェデレーション接続で共有されたフォルダーは、共有先でアクセス許可されたユーザーだけがアクセスできる状態になるので、安全な文書共有が可能です。
利用開始までのステップ
フォルダー共有を設定するときは、アクセス権を設定する前に、フォルダー構成を検討しておきましょう。
最初にフォルダー構成を整理しておくことで、あとから部門追加や共有範囲拡大を行いやすくなります。
フェデレーションで他のSVF Archiverと接続する場合は、事前に共有元のSVF Archiverとの接続設定が必要です。
01
グループを作成する
文書を参照するユーザーが所属するグループを作成します。
フォルダーへのアクセス権やロールは、このグループの単位で指定します。
02
フォルダーを作成する
アクセス権を指定するフォルダーを作成します。
03
アクセス権を設定する
フォルダーに対してグループのアクセス権を設定します。
フェデレーションで接続しているフォルダーに対しても、アクセス権を設定します。
設定手順の詳細はつぎのガイダンスで確認できます。
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