SVF Archiver / SVF Transact:解決のカタチ

FUNCTIONS

URLリンク

業務システムの画面とSVF Archiverを簡易的に接続することで、
「適切な管理」と「すぐ使える」を両立します。

文書と業務システムの行き来を容易に

業務システムで取引内容を確認したあと、その取引に関わる文書を探すために別の画面へ移動していませんか?

文書の保存先へ移動し、検索して表示する作業は、小さな手間でも日々積み重なっていきます。

URLリンク機能を使えば、業務システムの画面からそのまま文書を開けるようになります。

業務システムの一覧や詳細画面にリンクを置くだけで、対象の文書やフォルダーが直接表示できます。

「業務システムとつなぐ」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、

SVF ArchiverのURLリンク機能なら、簡易的な接続で文書を参照できます。

文書はSVF Archiver側で一元管理され、アクセス権も設定できるため、必要な人だけが閲覧できます。

「適切に管理された状態」と「すぐに使える状態」を両立でき、

業務の流れの中で自然に文書を確認できるようになります。

Before
  • 文書を確認するため、いちいち業務システムを閉じなければならない

  • 文書がどこに保存されているか分からず、探す時間がかかる

  • 同じ文書を何度も検索することになる

After
  • 業務システムの画面から直接文書が確認可能に

  • 文書を探す必要がなくなり、すぐに開けるように

  • 対象の文書やフォルダーが直接開けるので、検索の手間が不要に

URLリンクとは?

URLリンク機能は、URLで文書やフォルダーに直接アクセスできる仕組みです。

通常であれば、SVF Archiverにログインして該当の文書を探す必要がありますが、この機能を使うと、その手順を省き、目的の文書やフォルダーをすぐに開くことができます。
たとえば、業務システムの画面に「文書表示」ボタンを用意し、対象文書のURLを設定します。
ユーザーはそのボタンをクリックするだけで、該当の文書やフォルダーを表示できます。
URLリンク使用イメージ
ここで使うURLには、「どのフォルダー・どの文書か」という文書の置き場所を直接指定します。
つまり、SVF Archiver上のフォルダー構成をそのまま指定するのが、最も分かりやすい方法です。

URLリンクを活用した運用イメージ

業務システムの画面上に配置されたボタンから文書やフォルダーを開けるので、操作が途中で止まることがありません。
URLリンク運用イメージ

利用開始までのステップ

URLリンク機能を使うための設定は簡単に行えます。
SVF Archiver上のフォルダー構成やファイル名のルールを検討し、必要なアクセス権などを設定します。

業務システム側でURLリンクを設定をすることで、業務システムから直接文書を開けるようになります。

01

URLリンクを取得する
SVF Archiverの文書の保存先ルールに合わせてURLが決まります。
これをそのまま利用する場合は、保存先ルールに従ったURLを手順02でURLリンクに組み込んでください。
難読化したURLを利用する場合は、フォルダーあるいは文書の「プロパティ」内の「URLリンク」をコピーしてください。

02

業務システムにURLを設定する
ご使用の業務システムで、URLリンクを開くボタンを配置します。

03

必要に応じてシングルサインオンを設定する
シングルサインオンをする場合は、SVF Archiverで設定を行います。

設定手順の詳細はつぎのマニュアルで確認できます。