プログラミングとは?
さて、そもそもプログラミングとは何でしょうか。
プログラミングとは、プログラミング言語やツールを使って、コンピュータを動かすための指示書となる「プログラム」を作成すること。
コンピューターは人の考えていることや意図をくみ取って、”いい感じ”には動いてはくれません。コンピューターに動いてもらうには、「何を」、「どの順番でやるのか」、といったことを一つずつ指示する必要があります。例えば、料理をするときにレシピに従うのと同じように、プログラムも順番や条件に基づいて指示を実行します。この指示をまとめた指示書となるものが「プログラム」です。
「プログラム」はプログラミングで作成し、コンピューターにその「プログラム」を与える(コンピューターで実行する)と、指示に従って忠実に順番に動いてくれるようになります。
また、コンピューターに正しく動いてもらうには、コンピューターが理解できる
”決まりごと”や
”仕組み”どおりに指示を出さなければなりません。
このコンテンツでは、知っておくとよい
”決まりごと”や
”仕組み”を確認できます。
つぎは、その代表格である「
変数」について確認してみましょう。